材料を入れてボタンを押すだけ。Ninja「SOUPi オートスープメーカー」が気になる

Ninja SOUPi オートスープメーカー QH201J 未分類

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スープを作るためだけに、材料を切って、鍋を出して、煮込んで、ミキサーにかけて……。

そこまでやるのはちょっと面倒。

そんなときに気になったのが、Ninjaから2026年9月25日に発売された「SOUPi(スーピー)オートスープメーカー QH201J」です。

材料を入れてボタンを押せば、刻む・加熱・かくはんまで自動でやってくれるという調理家電。

価格は9,900円(税込)。最大3人前のコンパクトなスープメーカーです。

刻む・加熱・かくはんを1台で

SOUPiの面白いところは、単なるミキサーではないこと。

食材に合わせて加熱やかくはんをコントロールし、ポタージュのようななめらかなスープから、具材感を残したスープ、ソース、煮込み料理まで対応します。

加熱せずにかくはんするジュース・スムージーにも使えるので、「スープメーカー」という名前から想像するより用途は広そうです。

最大3人前。作りすぎないサイズ感

定格容量は約600mlで、目安は最大3人前。

大容量をまとめて作るというより、1〜3人程度でその日に食べる量を作る使い方が合いそうです。

個人的には、このくらいのサイズ感の方が気軽に使えそう。「今日スープが欲しい」というときに、大きな調理家電を出さずに済むのは気になります。

一番気になったのは「洗うのが面倒じゃないか」

こういう調理家電で気になるのが後片付け。

便利でも、毎回洗うのが大変だと結局使わなくなりそうです。

SOUPiには通常の洗浄モードに加えて強力洗浄モードが用意されています。メーカーによると、強力洗浄モードの運転時間は10分。

もちろん実際の洗いやすさは使ってみないと分かりません。ただ、「調理は自動だけど洗うのは大変」という問題まで意識した機能があるのは好印象です。

保温とタイマーにも対応

調理後に温かさをキープする保温モードと、食べたい時間に合わせて調理できるタイマー機能も搭載されています。

朝や帰宅後など、「この時間に温かいものが欲しい」という使い方とは相性がよさそうです。

9,900円ならどうだろう

SOUPiの価格は9,900円(税込)。

スープだけのために約1万円と考えると少し悩みます。一方で、刻む・加熱・かくはんまで任せられて、煮込み料理やソース、ジュースにも使えると考えると印象は変わります。

  • 温かいスープを手軽に作りたい
  • ポタージュを作りたいけれどミキサーまで出すのは面倒
  • 調理中に鍋の前に立っていたくない
  • 一度に大量ではなく1〜3人分くらい作れればいい

こういう使い方なら、候補に入りそうです。

「便利そう」で終わらず、ちゃんと使い続けられるか

SOUPiを見て最初に思ったのは、「これ便利そう」でした。

でも調理家電は、買った直後だけ使って、そのうち棚の奥へ……ということもあります。

だから気になるのは、スペック以上に日常的に使いたくなるかどうか。

材料を入れてボタンを押す手軽さと、洗浄機能まで含めて、そこをどこまで解決できているのか。発売されたばかりなので、今後実際に使った人の評価が増えてきたら、そのあたりも追ってみたいと思います。

製品仕様・価格は2026年9月28日時点のSharkNinja公式情報をもとに記載しています。

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