竹せいろと金属の蒸し器は何が違う?「電気×竹」のsology まかせいろが気になる

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せいろ料理は気になる。でも、鍋を用意してお湯を沸かし、火加減を見ながら使うとなると少し面倒。

そんな「せいろは使いたいけれど、準備が面倒」というところを電気で解決したのが、sologyの電気蒸し器「まかせいろ ESS5601」です。

そもそも竹せいろと金属の蒸し器は何が違う?

金属製の蒸し器は洗いやすく、扱いやすいのが魅力。一方、竹せいろは竹が湿度を調整し、余分な蒸気を適度に逃がしながら蒸せるのが特徴です。竹ならではの香りも楽しめます。

ただし竹せいろは、使用後にしっかり乾燥させる必要があります。手入れの手軽さなら金属、竹ならではの蒸し上がりや雰囲気を楽しみたいなら竹、と考えると分かりやすそうです。

そこを電気式にした「まかせいろ」

まかせいろは、本物の竹製せいろと電気式の本体を組み合わせた蒸し器。本体に水を入れ、食材を並べてタイマーを回すだけで使えます。

  • 本物の竹せいろを使用
  • 最大60分のタイマー
  • 火を使わない電気式
  • 1〜2人分向けのコンパクトサイズ
  • 約740g・消費電力350W
  • クッキングシート20枚付き

温野菜だけでなく、肉や魚、シュウマイ、中華まん、ゆで卵、茶碗蒸しなどにも使えます。

「電気+竹」にする意味はありそう

最初は「電気蒸し器なら金属でいいのでは?」とも思いました。

でも、竹せいろを使いたい人にとって面倒になりやすいのは、鍋やコンロを用意して火加減や時間を管理するところ。そこだけを電気式にして、蒸す部分は竹せいろのまま残した、と考えると商品の狙いが分かりやすくなります。

しかもコンロを塞がないので、メイン料理を作りながら副菜を蒸す、といった使い方もしやすそうです。

気になるのは竹せいろの手入れ

電気式になっても、竹せいろそのものの手入れが不要になるわけではありません。使用後は風通しのよい場所で十分に乾燥させる必要があります。

「全部洗って片付けるまで簡単」という家電ではなく、火や鍋の管理を楽にしながら竹せいろを楽しむ道具、と考えた方がよさそうです。

まとめ

金属製の電気蒸し器ほど手入れ優先ではない。でも普通の竹せいろより、調理中の手間を減らせる。

「せいろ料理をやってみたいけれど、鍋と火の管理が面倒」という人には、この“電気×竹”という組み合わせは意外と理にかなっているのかもしれません。

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