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普段使っているイヤホンはGoogle Pixel Buds Pro。
家ではEPOS GSPを使っているので、AZLA TRINITYはどちらかというとサブ的な存在です。
音を聴いた第一印象も、正直そこまで良くありませんでした。
なんというか、シャカシャカして軽い。
でも、ライブ音源を聴いたときに印象が変わりました。
音は軽い。ここは好みが分かれそう
TRINITYはUSB-Cに直接挿して使える有線イヤホンです。
普段使っているPixel Buds Proから替えると、音の厚みというか、全体的な重さはかなり違って感じます。
自分にはTRINITYの方が軽く、少しシャカシャカした音に聞こえます。
だから「とにかく音がいいイヤホン」と言われると、自分の感想はちょっと違う。
ただ、不思議と使いたくなる場面があります。
ライブ音源を聴いたときが好き
TRINITYで気に入っているのが、ライブ音源を聴いたとき。
ボーカルの息遣いが聞こえてきたり、声が妙に近く感じられたりすることがあります。
音に厚みがあるとか、低音がすごいとか、そういう良さとは少し違うんですよね。
歌っている人の存在を感じやすい。
自分にはそこが面白い。
ライブ音源を聴くときは、あえてTRINITYを使いたくなることがあります。
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Pixel Buds Proの代わりではない
Pixel Buds Proはワイヤレスで使いやすいし、普段使いなら自分はこちらがメインです。
家ではEPOS GSPもあります。
なのでTRINITYを買ったからといって、この2つを使わなくなったわけではありません。
むしろ逆で、
Pixel Buds ProでもEPOS GSPでもない音を楽しむためのサブ。
自分の中ではそんな位置づけになっています。
USB-Cなので、使いたいときに挿せばいいのも気楽です。
高いイヤホンの代わり、ではなくていい
イヤホンは価格を上げれば上げるほど良くなる、という単純なものでもない気がします。
TRINITYにも、自分が気になる「シャカシャカした軽さ」はあります。
それでもライブ音源でボーカルの息遣いが聞こえてくる感じは好き。
だから結局使っています。
欠点がないから好きなんじゃなくて、好きなところがちゃんとある。
TRINITYは、自分にとってそんなイヤホンです。


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