コーヒーって家で豆から焙煎するものなの?サンコー「ロイジー」が気になる

PR:この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

コーヒーは豆を買って、挽いて、淹れる。

自分でやるとしても、そこまでだと思ってました。

ところが今日見つけたのが、サンコーの家庭用コーヒーロースター「ロイジー」。

家で焙煎までやるのか。

ちょっと面倒そう。でも、こういう道具は気になります。

ロイジーってどんな道具?

「ロイジー」は、サンコーが2026年9月18日に発売した家庭用コーヒーロースターです。

生のコーヒー豆を入れて熱風で焙煎します。1回に焙煎できる量は最大80g。

3段階の加熱フェーズを設定でき、温度は1℃、時間は1分単位で調整可能。焙煎後は自動で冷却してくれます。

浅煎り、深煎りまで自分で調整する。ここまでくるとコーヒーメーカーというより、ちょっとした趣味の道具ですね。

一番気になったのは「チャフ」

コーヒー豆を自分で焙煎するなんて考えたこともなかったので調べてみると、気になったのがチャフ。

焙煎すると豆の薄皮が剥がれて出てきます。

ロイジーは、このチャフを自動で分離して専用コンテナに集める仕組み。コンテナと上フタは取り外して洗えます。

家で焙煎するなら、こういう「終わった後の面倒」を減らしてくれる機能の方が重要なのかもしれません。

思ったより小さい

サイズは幅16 × 奥行21 × 高さ23.5cm。重さは約1.3kgです。

「焙煎機」と聞いて想像したほど巨大ではありません。ただし消費電力は1100W。最大連続使用時間は26分です。

毎回80gという量も含め、大量に焙煎して保存するというより、家で少量ずつ焙煎を楽しむ道具と考えた方がよさそうです。

1万9800円。安くはない

メーカー販売価格は19,800円(税込)。

コーヒーを飲むだけなら、もちろん焙煎済みの豆を買った方が簡単です。

でも、「この豆、もう少し浅く煎ったらどうなるんだろう」みたいなところまで気になり始めた人には、ちょっと面白そう。

豆を挽くところからさらに一段階戻って、豆を焼くところからコーヒーを作る。

そこまでやる必要ある?と思う反面、一度やってみたくなる道具です。

PR

商品情報

  • 商品名:コンパクトコーヒーロースター「ロイジー」
  • 型番:PRSC25HBK
  • サイズ:幅160 × 奥行210 × 高さ235mm
  • 重量:約1.3kg
  • 焙煎可能重量:80g
  • 消費電力:1100W
  • 最大連続使用時間:26分
  • メーカー販売価格:19,800円(税込)
  • 発売日:2026年9月18日

コメント

タイトルとURLをコピーしました