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包丁を砥石で研いでみたいんですが、ずっと引っかかっていたのが角度です。
「10〜20度くらいで研ぐ」と言われても、その10〜20度が分からない。だったら最初から角度を保つ補助具が付いているセットの方がいいんじゃないか、と探していて見つけました。
角度固定の補助カバーが付いている
今回見つけたのは、#400/#1000と#3000/#8000の両面砥石が入ったセットです。
一番気になったのは、包丁の角度を保つための角度固定補助カバーが付属していること。販売情報では、包丁を10〜20度程度に保って研ぎ、補助カバーを使うと角度を維持しやすいと案内されています。
砥石そのものより、初心者にはこっちの方が大事かもしれません。
400・1000・3000・8000の4段階
#400は刃の傷みを整える荒めの研ぎ、#1000は普段の研ぎ、#3000と#8000はさらに細かく仕上げるための番手です。
毎回400から8000まで全部使う必要はなさそうですが、最初から一式あるので「あとから仕上げ用を買い足す」ということはしなくて済みます。
面直しまで入っている
確認できたセット内容は、#400/#1000砥石、#3000/#8000砥石、砥石台、ラバーベース、角度固定補助カバー、砥石面直しです。
砥石は使っているうちに表面が偏って減るので、平らに戻す面直しまで最初から入っているのは地味に便利です。
サイズも確認しておく
販売情報では砥石サイズは約180×60×30mm、セット重量は約1.87kg。使用前は砥石を水に5〜10分ほど浸してから研ぐタイプです。
収納するときは濡れたまましまわず、水洗いして陰干しし、十分に乾燥させる必要があります。
気になるところ
価格はかなり手頃ですが、メーカー系の高級砥石を揃えるタイプの商品ではなく、「まず自分で研いでみたい」という人向けの全部入りセットとして見るのがよさそうです。
また、確認した販売情報では説明書が付属しない場合があるとされています。角度ガイドがあっても、最初は研ぐ方向や力加減を確認してから使った方がよさそうです。
自分の場合は、砥石の番手より先に「角度をどうするんだ?」で止まっていたので、この補助具が付いているだけでもちょっと試してみたくなりました。
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